ハードウェアウォレット「トレザー」の特徴と3つのメリット

 

従来の方法より、もっと安全に仮想通貨を管理したいと思っている人も多いハズ。

 

そんなニーズに応えられる存在として注目されているのが、オフラインの安全な状態で仮想通貨を管理できるハードウェアウォレットです。

 

従来の仮想通貨の管理法の問題点

仮想通貨の管理といえば、これまでは、仮想通貨取引所やオンラインウォレットでの管理が当たり前という状況でした。

 

ですが仮想通貨取引所やオンラインウォレットでの管理には以下のようなデメリットがあります。

 

  • 資産流出

 

  • 取引所倒産

 

  • ウイルス感染

 

例えば、Coincheckにおいて、巨額のNEM(ネム)が流出する事態になったことは、皆さん記憶に新しいでしょう。

 

不特定多数のユーザーがアクセスできるという利点ゆえの脆弱さが、取引所やオンラインウォレットにはあるのです。

 

対して、ハードウェアウォレット「トレザー」なら、そうしたリスクや弱点をしっかりとカバーすることが可能なのです。

 

トレザーの特徴は「秘密鍵」をオフラインで保存していること

トレザーの大きな特徴は、仮想通貨の所有権を証明するための「秘密鍵」をオフラインで保存しているということ。

 

オンライン上に秘密鍵を保存するのと違い、オフラインで保存していればハッキングの余地がなく、安全性が断然高いというのが大きな強みです。

 

そして、もしトレザーが故障しても、24ワードから成る復元フレーズさえあれば、仮想通貨を失うことはありません。

 

また、盗難被害にあっても、設定したPINコードによって第三者の起動を防ぐことができます。

 

本体は軽量かつ小型で持ち運びにも便利な仕様となっており、トレザーがあればどこにでも安全に仮想通貨を持ち歩けるわけです。

 

トレザーの3つのメリット

トレザーは、取引所やオンラインウォレットよりもセキュリティに優れているというだけでなく、大きなメリットもあります。

 

トレザーの評価を高めている3つのメリットをご紹介しましょう。

 

NEM(XEM)に対応している

トレザーのメリットの中でも特に注目すべきは、人気の仮想通貨、ネムに対応している点でしょう。

 

トレザーと並ぶハードウェアウォレットの人気商品として「レジャーナノS」が挙げられます。こちらはネムの取り扱いはありません。

 

【レジャーナノはこちら】


 

【トレザーはこちら】


 

そのため、「ネムを安全安心な状態で管理したい」という人にとって、トレザーは強い味方となります。

 

最大10個のアカウントが使える

トレザーは、通貨ごとに最大10個までのアカウント作成が可能。

 

ビジネス用・貯蓄用・決済用などといった用途別でアカウントの使い分けができるため、より管理がしやすくなります。

 

ただしEthereum(イーサリアム)のみ、アカウントの複数作成ではなく、ひとつひとつのアドレスを別のアカウントとみなすという形で使用とします。

 

コメント機能で仮想通貨の流れを確認できる

トレザーには、取引の送信時に、その取引についてのコメントをつける機能がついています。

 

「仮想通貨の送金時に、誰に送ったかをコメントで記しておく」などという使い方をすれば、仮想通貨の流れをあとから見返して確認することも容易になるのです。

 

トレザーで安全快適な仮想通貨管理を

仮想通貨の管理の安全性が重要視される今、オフラインで仮想通貨を管理できるハードウェアウォレットの注目度が高まっています。

 

ハードウェアウォレットの中でも高い人気を誇るトレザーは、セキュリティの強固さだけでなく、手軽さや利便性なども大きなメリット。

 

安全で快適な仮想通貨の管理をしたい人はぜひ、トレザーの利用を検討してみましょう。

 

【トレザーはこちら】


 

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