サラリーマンが副業で仮想通貨をするときに気をつけたい5つのこと

 

サラリーマンの方が副業として仮想通貨投資をはじめる場合、一番気をつけたいのは投資で大損をしてしまうことです。

 

生活費の足しにするため、会社勤めから抜け出すため、老後の貯蓄にするために仮想通貨投資を始めたのに、貯金がゼロになって生活にも支障が出てしまっては意味がありませんよね。

 

今回は、サラリーマンのあなたに知ってほしい仮想通貨投資の注意点をまとめました。

 

余剰資金ではじめる

仮想通貨で安定的に利益を出すためには、投資の基本や仮想通貨の基礎、世界中のニュースなどを学んでいく必要があります。

 

取引所の使い方や仮想通貨投資の専門用語などに慣れるまでは、ある程度損をすることも視野に入れておきましょう。

 

そのため、多少負けても生活に影響が出ないよう、仮想通貨投資は余剰資金ではじめるのがおすすめです。

 

急騰している仮想通貨には飛びつかない

急騰している通貨に投資するのは避けましょう。

 

仮想通貨の世界では、ちょっとしたニュースや出処の怪しい情報から通貨の価値が急騰したり暴落したりすることが良くあります。

 

ただ、実態のない急騰は暴落へとつながりやすく、タイミングが難しいため初心者にはおすすめできません。

 

長期保有を基本にする

仮想通貨投資に割ける時間が限られているサラリーマンの場合、安いときに買ってじわじわと値上がりするまで待つ長期保有目的の投資がおすすめです。

 

短期的に急騰や暴落する銘柄を狙って売買し、利益を出す方法を成功させるためにはかなりの知識と経験が必要です。

 

サラリーマンが副業で仮想通貨投資を行う場合、投資だけで食べている人たちよりも情報収集や取引にあてられる時間が少ないため、高確率で負けてしまいます。

 

何より、仕事中は急な値動きがあっても対応できません。その点からも、長期保有目的での投資をおすすめします。

 

曖昧な情報ソースは信用しない

サラリーマンの仮想通貨投資では、限られた時間で収集できる情報をもとに投資をします。

 

そのため、本当にその情報が正しいのかを精査する時間が中々取れません。

 

特に、「取引所が倒産するかもしれない」「某国で規制の動きが出そう」といったソースが曖昧な情報は信用しないようにしましょう。

 

投資に必要な情報は信頼できるサイトや本から集めて、SNSなどの情報はシャットアウトするのがポイントです。

 

年間で20万円以上の利益が出たら確定申告&納税が必要

仮想通貨投資では、

 

  • 持っている仮想通貨を売った

 

  • 手持ちの仮想通貨で何かを買った

 

  • 仮想通貨と仮想通貨を交換した

 

ことで、年間20万円以上の利益が出ていると税金がかかります。

 

この場合、会社が代理で確定申告を行うサラリーマンからすると「確定申告のやり方が分からない」と戸惑ってしまうことも多いです。

 

利益が出ているのに確定申告や納税をしない場合、脱税となり5年以下の懲役か500万円以下の罰金を科せられることもあります。

 

税金は1月1日から12月31日までに行われた取引に対して発生するので、仮想通貨投資に慣れてきたら早めに税金対策を考えましょう。

 

サラリーマンの仮想通貨投資はリスクの管理と税金対策がキモ

本業のトレーダーや投資家に比べて投資に時間が取れないサラリーマンの仮想通貨投資では、徹底的なローリスク戦略がおすすめです。

 

また、利益が出たら納税手続きも必要になります。

 

有益な情報をいち早くゲットするためには、信頼できる情報ソースの確保が不可欠です。

 

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